イラストレーターズお茶会
創作意欲を刺激する、緩やかな午後のひととき。
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イラスト展 にじいろTea Timeレポート
2011.10.18.
イラスト展 にじいろTea Timeレポート
10月12日〜16日まで茨城つくば美術館で開催しておりました、
「イラスト展 にじいろTea Time」
無事会期を終了いたしました。
遠方からご来場の皆様、お手伝いをしてくださった皆様、機材を提供してくださった皆様、本当にありがとうございました。
5日間の会期中で、入場者数はなんと
779人!
これは大成功なのではないでしょうか?
老若男女幅広く見に来ていただいておりましたが、最後の二日はキッズやティーンズ、ファミリーが、そして土地柄なのか外国の方も多く来てくださいました。
熱心にメモを取りながら見ている方や、連日見に来てくれる方もいたり、美術館常連さんで、ここではあまり飾られないような作品を初めて見て、驚いてくれたり、専門学生が授業の一環としてクラスで見に来てくれたり、様々な反応をいただけました。
もちろん批判もありましたけれども、真摯に受け止め参考にし、それらを新たな糧として精進したいと思っております。
イラスト展全体としては、自信をもって一見の価値有りと自負できるものを企画できたのではないかと思っています。
長い入り口通路にもイラストをたくさん展示しました。
ここだけでお腹いっぱいになってしまうかも。
さらにデジタルサイネージでのデジタル展示もしました。
キッズやファミリーに人気で、デジタル展示についてはアニメーションさせたり、絵本のように読ませていったり今後いろいろ試したいと思っています。
アンケートにお答えくださった方には、ポストカードをプレゼントしていました。
気になった作家のポストカードがもらえるとあってなかなか大盛況でした。
受付の様子受付です。
こちらで、芳名録に記名していただいたり、駐車券の処理をしたりしていました。
原田聖子作、おやじマトリョーシカを受付に展示。
入ってすぐ左に柚月キョウコエリア。
パステルや色鉛筆を使ったアナログ作品と「カフェひよこ」というキャラクター作品で構成。
三都エリアはすべてB倍作品で迫力があります。
入ってすぐ目の前になり、キャッチーな作品が来場者の目を引きます。
また角を曲がりますとあんぱか あるかも うめ子エリアへ。
ハワイリゾートな雰囲気漂うポップな作品たちに癒されます。
その反対の面へ移動しますと、庄司昌律エリアになります。
ベジェ曲線による艶で雅な世界が堪能できます。
つづいて、音梨さちよエリア。
12ヶ月や12星座などキャラクターによるビビットなコンセプト作品。
その隣は、原田聖子エリア。
布を使った半立体の作品で、とっても不思議でたのしく笑える作品たちです。
また、角を曲がると小林大祐エリアへ
ダークな世界観が独特の趣があります。キャプションも凝っていて読んでいて楽しい作りに。
そして最後は月魚ひろこエリア。
白うさと黒猫のシリーズ物で構成されたほのぼの暖まる作品たち。
なにか意図した流れを考えての展示順なのかと思われるかもしれませんが、実はこの順番は、あみだくじで決めてます。偶然にもまとまったのか、それとも8人の個性がどの組み合わせでもバランスを保てるのかは謎です。
美術館という大きな会場で開催したこともあってなにかと大変なところもありました。
大きなトラブルもなく終了することができたことは8人の人柄と団結力と周りのサポートあっての事だと思っております。
「またやらないのか? 水戸でもやって欲しい」と、次回を期待してくれる声もありました。
2杯目なのか、エスプレッソになるのか、ラテになるのかわかりませんが、また別な形でこの「お茶会展」開催できればとおもいます。
おつかれさまでした。
イラスト展 にじいろTea Time
written by
庄司
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